1. サンプルを選ぶ / 自分の用紙で試す
クライアント側で640pxに縮小してから送信します。保存はしません。
2. 読み取り結果(用紙の表記 → 正規名)
| 用紙の表記 | 正規名 | 値 | 基準値 | 判定 |
|---|
3. 正規名で突き合わせた推移
「GOT」と「AST」、「γ-GTP」と「GGT」は同じ項目として同じ行に並びます。
写真を撮るだけで項目と数値を記録します。検査機関ごとに違う書式を吸収し、同じ項目として突き合わせます。
利用回数に上限があります(1時間あたり30回)。営業目的の自動アクセスはご遠慮ください。
クライアント側で640pxに縮小してから送信します。保存はしません。
| 用紙の表記 | 正規名 | 値 | 基準値 | 判定 |
|---|
「GOT」と「AST」、「γ-GTP」と「GGT」は同じ項目として同じ行に並びます。
検査結果・基準値はすべて架空のデータです。利用回数に上限があります(1時間あたり30回)。
結果用紙の写真から項目名と数値を読み取り、検査機関ごとに違う表記を正規化辞書で同じ項目に寄せて、時系列に並べます。
書式の違うサンプル用紙を3枚用意しています。正規化辞書は37の表記ゆれを10の正規項目(AST、ALT、GGT、総コレステロール、HDL、LDL、中性脂肪、血糖、HbA1c、ヘモグロビン)にまとめ、あわせて10項目の基準値と5種類の単位表記を持ちます。検査結果・基準値はすべて架空です。
サンプル3枚は事前に計算した結果を表示するため、AIを呼ばず即座に出ます。「実際にAIで読み取る」を押したときだけ、3段階の処理が走ります。1段目は「この画像は検査結果表か」の分類で、人物や風景など結果表でない画像はここで止めます。2段目で項目名・値・単位を用紙の表記のまま抽出し、3段目で正規化辞書に通して基準値と突き合わせます。辞書に当たった項目が3つ未満、または数値が3つ未満のときは、読み取れなかったものとして結果を捨てます。数値を創作させないための門です。画像は端末側で640pxに縮小してから送り、保存はしません。
事前計算済みのサンプルは費用がかかりません。実際の読み取りは分類1回(上限80トークン)と抽出1回(上限1,024トークン)で、押した回数にだけ比例します。触っていただく方の多くはサンプルで用が足りるため、公開しても費用が膨らみにくい形にしてあります。
読み取りより正規化が本体でした。「GOT」と「AST」が同じ項目だと辞書が知っているかどうかで、蓄積したデータが使い物になる度合いが決まります。辞書に無い表記は未対応として素通りさせ、間違った項目に寄せないようにしています。
このデモは読み取った結果をその場で表示するだけで、蓄積はしません。実案件では正規名で突き合わせて蓄積し、経年の変化を追えるようにしています。画面の推移表とグラフは、その突き合わせが効いている状態をお見せするためのものです。辞書に無い表記は「未対応の表記」としてそのまま残し、似た項目へ勝手に寄せないようにしています。